イマークS 口コミ 中性脂肪

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飲んで期待できることとは

イマークSを飲んで期待できる効果は血中の中性脂肪値を下げることです。
このために働くのが青魚に含まれるサラサラ成分と言われるEPAやDHAとなります。
健康維持のために必要とされる摂取量は1日に900mg以上とされていて、イマークS1本飲めば充分ということになります。

 

EPAやDHAは濃縮したものを高脂血症の薬として病院で処方されることもあるものです。
実際に効果があるものですが、イマークSのように「食品」として採る場合、劇的に効果が現れるものではありません。

 

ニッスイのホームページによると4〜12週間飲み続けることで血中中性脂肪が20%低下したという結果が載せられています。
もちろん、個人差があるものですから誰でも20%近い中性脂肪の減少があるというわけではありません。
でも効果があるものであるということを理解するのには充分な話だと思います。

 

これだけ効果があるということになると、イマークSを飲むことによってなんらかの副作用があるのでは、ということも心配になるでしょう。
実際、EPAやDHAは過剰に摂取すると「血がとまりにくくなる」とか「おなかがゆるくなる」という影響があるそうです。

 

ただしあくまでも「過剰摂取した場合」ということですので、用量をきちんと守っている限りは大丈夫です。
同じような作用のある薬を服用していたりする場合は、事前に医師に相談してから使うようにしたほうがいいでしょう。

 

中性脂肪を減らす作用があるのならイマークSはダイエットにも効果があるのか、と考えることもあるかもしれません。
残念ながら「ダイエット効果」を目的として開発されたものではありませんから、こちらは期待できないようです。
でも中性脂肪値を下げて正常値にするということは健康を保てるということです。

 

美容もダイエットもまずは健康であることが基本ですから、そういう意味では役立つものであると言えるかなと思います。

 

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