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EPAの効用 5.東洋医学的に見た血毒に効く

血液の流れが淀みなく隅々までいきとどくことがいかに重要なのかそれは理解して頂けたと思います。

 

西洋医学は生化学的な検査を中心としているため、検査すればすぐに分かる時もあれば、分からない時もあります。

 

皮膚粘膜がドス黒い。
出血、うっ血しやすい、月経異常、肩こり、頭痛、不眠、などの症状の場合、西洋医学では、一つ一つ原因を調べるために、検査をします。

 

もし血行障害や血液のうつ滞を調べるために、血管造影剤を用いてレントゲン検査を行ったとしても、発見の可能性はかなり大きな血管の範囲にとどまります。
小さい部分で起こっていたとしてもわからない場合もあります。

 

検査成績という形式で微少な血液循環の良否を表示することは困難な事です。
検査成績に異常なし、という結果が出たとしても、何かしら痛いと訴える患者も実際には居ます。

 

または重大な病気の原因や誘因になることはよく見られます。
その点において、東洋医学では近代医学の検査技術に頼らずに三毒証という考え方をしています。

 

血毒、水毒、食毒です。

 

血毒とは、少部分に到るまで皮膚や粘膜の色、湿度、機能などによって観察して微少な血液の流れの異常まで知ろうとします。
東洋医学の重要な診断法の一つです。

 

西洋医学的に見て異常ありませんと診断された患者に対して東洋医学では、病変を察知出来ることもあります。

 

血毒のはじまりは、いずれも微少循環をふくむ血流の滞りからできてくるものと考えられています。
正常に血液が流れておれば、新陳代謝を受け、老廃物は腎臓をはじめとするそれぞれの排出器官から体外に排泄されます。

 

ところが微少部分でも血流が停滞すればその部分の代謝は障害され、他人には理解されないふきつな感じで苦痛が襲ってきます。

 

血毒のち両方として東洋医学では鍼灸療法と漢方薬がありますが、鍼灸療法については、いろんな店舗がありますので、探してみてください。

 

漢方薬は、血液代謝機能を促進させる血剤があります。
これは、西洋医学とはまた違っています。

 

いろんなものを独自に組み合わせてつかっていますが、苦痛が減った、という人もいます。

 

さらに、EPAやDHAを配合して使っている漢方薬もあります。

 

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