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EPAの効用 4.原因不明の片頭痛に効く

片頭痛というのは他人にはなかなかわかってもらえません。
病院にいって検査を受けても片頭痛の原因は突き止められる事は少なく、ほとんど原因不明で、様子見しましょう、となります。

 

突然、発作的に激しいめまい、ズキズキとした痛みがあります。
目に閃光を感じることも。

 

この痛みは、数時間続くこともあれば、数日の人もいます。

 

これを繰り返し、常習化している人までいます。

 

また、時には脳神経のマヒや眼球のマヒに伴うことも起こります。

 

脳で痛いを感じるのは髄膜と血管ですが脳の腫瘍、高血圧、髄膜炎、目、鼻、耳の炎症など頭痛の原因になっているものはたくさんあるため、CTスキャン、脳派、MRIなどを受ける必要があります。

 

それでも原因がわからないのが、片頭痛です。

 

今までは脳血管の拡張によるものと考えられており、カフェインや塩酸エルゴタミンなどの血管収縮剤が有効に作用していたので、ノーシン、セデスなどの常用者が多かったです。

 

しかしこれらを一度常用すると消火器や造血機能に障害を起こす心配があります。

 

片頭痛の原因を血管系に考えをむけた傾向にあるのですが、現在では血液の液状の変化、例えば血小板凝集能とか血液の粘着性との関係も研究されています。

 

片頭痛と血小板凝集能とは一見無関係のように考えられますが、血小板凝集能や片頭痛の発現にかなり大きな役割を果たしている事が観察されています。

 

頻繁に発作を繰り返す偏頭痛患者と正常人について血小板の凝集能を比較して見ると、片頭痛患者の方が高い結果が出ています。

 

また、Pizotifinという薬剤は血小板凝集能の亢進を強力に抑制する作用を持っている事は知られていますが、この薬剤は偏頭痛にもいっていの効果があると言われています。

 

この治療の経過中、臨床症状と血小板凝集能の変動を検討した結果では、治療前の偏頭痛患者の血小板凝集能は平均して約4倍の高値を示したという報告があります。

 

またPizotifin投与2ヶ月後には血小板凝集能は前の値の48%低下するとともに、一定の方法で判定した片頭痛の重症度のスコアも77%の減少を示したという報告もあり、臨床症状の改善と血小板凝集能の低下とはかなり密接な関連があることが認められています。

 

原因が判明しないまま、ノーシンやセデスなどの鎮痛剤を繰り返し服用している常用者が、急にそれをやめるわけにはいかないと思いますが、全く無害で血小板凝集能を低下させる機能を持つ天然物EPA(エイコサペンタエン酸)を併用することによって凝集能低下にともなって、片頭痛も軽減することであろうし、それにつれて鎮痛剤を手放すことも出来るようになるでしょう。

 

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